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6歳女児が電車にはねられて死亡 ネット上の「ある書き込み」に自制促す声が

 13日午後、岐阜県羽島市にある踏切で、女児(6)が電車にはねられて死亡した事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 事故があったのは名鉄竹鼻線の不破一色駅から竹鼻駅間にある踏切だった。女児は当時、母親と一緒にいたという。乗員乗客約60人にケガはなかった。

 

 ネット上では、「母親は何やっていたの?絶対手を放しちゃいけないし子供の安全より優先順位が高い行動はない。被害者の母親ですが責任は重いと思います」、「一緒にいた母親は目を離していたのだろうか。6歳ぐらいの子供は好奇心旺盛でどう動くかわからない。常に目配りしておかないと大事故に遭う危険性がある」などのコメントが。

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 一方で、「親の責任という声もちらほらありますけど、情報が少ないので状況やその子がどんな子だったかもわからない中での責任という発言は酷だと思う」、「お母さん自分を責めているだろうな…。子供の動きって本当に予想つかないし、他に子供連れていたりしたらずっと手を繋いでいるのも無理あるよね。手を繋いでいても子供のってパッと手を離すから…。お母さんをせめる声もあるけど今はこの亡くなった子のご冥福を祈ってあげて欲しい」と母親を責める意見に自制を促す書き込みも見られた。