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歩道で寝ていた女性の下半身触って逮捕 68歳容疑者の不思議な供述とは

 神奈川県伊勢佐木署は8日、横浜市中区寿町3丁目、無職の男(68)を準強制わいせつの疑いで逮捕した。メディア報道などによると、同日午前2時15分ごろに同区の歩道上で寝込んでいた飲食店の女性従業員(45)の下半身を触るなどしたという。男が女性の体を触っている現場を目撃した通行人が110番通報した。

 

 大きな反響を呼んだのは、男が容疑を一部否認して「触ったが、合意のつもりだった」と供述したことだ。ネット上で「寝込んでいるのにどうやって同意するのだろうか。凄い言い訳だな」、「どうやったら寝込んでいる人が合意してくれるのか聞いてみたいですね。還暦過ぎて何やってるんだか」、「歩道で寝るのが同意って解釈を初めて聞いた」と男の供述に首をかしげる意見が多かった。

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 一方で、歩道上で寝込んでいた女性の落ち度を指摘する声も。「45歳にもなって歩道で寝ちゃうほどに飲む女性も反省はした方が良いよ。被害者ではあるけどね」、「おじさんの供述もおかしいけど、女も歩道に寝てて触られたくらいで済んだのは奇跡。危機感薄い」という書き込みも見られた。自身の身を守るためにも、特に女性は酒に酔いつぶれて深夜に路上で寝込むのは避けるべきだろう。