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並走車のドアミラーたたき壊して逮捕 65歳容疑者の「怖すぎる」供述とは  

 

 茨木県警日立署は16日、並走する車のドアミラーをたたいて破損させたとして同県ひたちなか市東石川、無職 千葉徳治容疑者(65)を器物損壊の疑い緊急逮捕した。

 

 メディア報道によると、千葉容疑者は同日午後0時40分ごろに日立市大和田町の国道6号で乗用車を運転中、千葉県我孫子市のコンサルタント業の男性(22)の軽乗用車が車線変更をしたためクラクションを鳴らして抗議。さらに、並走すると軽乗用車の助手席側ドアミラーを右手で殴って壊したという。

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 反響を呼んでいるのは千葉容疑者の供述だった。ミラーを壊したことは認めたが、「わざとではない」と供述したという。ネット上では、「わざとじゃないって。『軽乗用車に並走しながら、軽乗用車の助手席側ドアミラーを右手で殴り壊した』ようだけど、わざと以外で普通の人はこんな事しないと思う」、「走行中にドアミラーを意図せず手で壊す状況、そんなものあったら教えてほしい」、「理解不能だし、怖すぎる。わざとじゃなくてミラーを殴って壊すとかある?」などの書き込みが。反省しているとは言い難い供述に批判の意見が多かった。