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女子生徒にわいせつ行為 懲戒免職された60歳教諭に「ある疑惑」の声が

 群馬県教育委員会は17日、女子生徒に対し体を触るなどのわいせつな行為をしたとして、公立中学校の男性教諭(60)懲戒免職処分にした。また、指導監督責任を問い、男性校長(60)を3ヶ月間の減給10分の1の懲戒処分にしたことを発表した。

 メディア報道によると、男性教諭は昨年秋ごろから今年5月にかけ、特別支援学級に在籍する女子生徒の体を触るなどの行為を繰り返した。女子生徒と2人きりになった時間帯に行為に及んだという。女子生徒が5月に学校に被害を訴えて犯行が発覚。保護者が県警に被害届を出して男性教諭は逮捕、起訴された。

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 ネット上では、「この年までバレていなかっただけで相当な前科がありそう」、「余罪もあると思われます。60歳でいきなりそんなことをするとは思えない。これから、懲戒かつ、今までの給料も返すシステムにしてください」、「泣き寝入りした生徒も他にいると思う。警察は徹底的に調べてほしい」と余罪が他にもあるという見方が多い。また、「立場を利用した悪質な教諭はフルネームを出そう。それだけでも僅かな抑止力になる」と再犯防止へ実名報道を求める声も少なくなかった。