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女子中学生の動画撮影した疑いで再逮捕 容疑者の「年齢と職業」に驚きの声が

 女子中学生にいかがわしい行為をして、動画を撮影したとして、県立広島病院の医師で主任部長の漆原貴容疑者(60)が児童ポルノ法違反などの疑いで29日に再逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 複数のメディア報道によると、漆原容疑者は今年1月、広島市中区の自宅で、SNSを通じて知り合った当時12歳の女子中学生にいかがわしい行為をしたうえで動画を撮影し、自分の携帯電話とノートパソコンに動画を保存した疑い。容疑を認めているという。漆原容疑者の携帯電話やパソコンから未成年とみられる複数の少女の画像などが見つかっていることから、警察は余罪があるとみて捜査を進めている。

 

 ネット上では「主任部長、消化器外科胃がん内視鏡外科専門、日本外科学会認定医・専門医・指導医日本消化器外科学会認定医・専門医・指導医日本内視鏡外科学会技術認定医…経歴、資格も多々あり、腕もいい消化器外科医だと思う。県立広島病院の外科ではトップに近い立場。外科医師としては有能な技術をもつのに、ロリコン性癖で還暦60歳が12歳女子と関係とは…。過去にも複数余罪とは、おそらく明るみにならなかっただけで、かなり前の若い頃からの常習だったかも。小さい孫でもいるかもしれない年齢なのに。病院、この医師の治療や手術を受けた患者、この医師の家族を裏切り、自分の華麗な経歴に泥を塗った」、「妻子にとって自慢の夫、父親だったのだろうけど、最後に大恥をさらしてくれたね」とエリート医師の逮捕に驚きの声が。

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 また、「この手の事件、SNSを通じて知り合った…という経緯ばかりではないか。被害者にも責任ある。言い換えれば、持たせている保護者の責任は大だ。持たせた時点でかなりのリスクが発生するのは当然だ。我が子を守るためにも、保護者が賢くならなければいけない。もちろん、この医師が一番いけないが」と性犯罪の温床になっているSNSでのネットワークで被害者の親の責任を問う意見も見られた。