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5歳男児が車にはねられて死亡 一緒にいた親への批判に反論の声が

 28日午後1時ごろ、愛知県豊田市平芝町の道路で近くに住む5歳の小倉悠李くんが、信号のない横断歩道を渡っていたところ、左側から走ってきた軽乗用車にはねられ、搬送先の病院で亡くなった。警察は軽乗用車を運転していた豊田市の無職・山本順子容疑者(70)を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕した。

 

 メディア報道によると、悠李くんは家族と一緒にいたが、道路の反対側にある公園に向かって先に1人で横断歩道を渡っていたという。ネット上では、「これは親の責任。5歳の子供が1人で横断歩道を渡らせちゃだめだよ」、「親は何していたの?防げた事故だけに悔やまれる」など悠李くんを一人で横断歩道を渡らせた親を批判する声が目立つ。

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 一方で、「親を批判する書き込みが多いけど、急に飛び出したわけじゃない。横断歩道を渡っているんだから、車は停止しなければいけない。ここで親を過度に叩くのはおかしいでしょ」、「なんで親をバッシングするの?ショックを受けているのに。そりゃ手をつないでいた方がよかったに決まっている。でも子供を一人で渡らせたことがある人いるでしょ?事故を起こした車の運転手に過失があるのに、親が責められるのはおかしい」と反論の声も。悠李くんのご冥福を祈るばかりだ。