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5歳男児が車にはねられて重傷で、運転手の女性に「同情の声」が

 22日午前10時ごろ、北海道札幌市東区東雁来11条2丁目の市道で自転車に乗っていた5歳の男児が交差点を横断中、左から直進して来た乗用車にはねられた。男児は救急搬送されたが、左足首や肋骨、鎖骨を骨折する大けがを負った。

 

 メディア報道によると、現場は信号機のない交差点で、自転車側に一時停止の標識があった。男児は友達と2人で前後に並び自転車に乗っていて、乗用車を運転していた女性(44)は、「自転車が飛び出してきて、前の自転車は避けられたが後ろは避けきれなかった」などと話しているという。現場周辺は交通量が多く、この1年で事故が10件以上多発していたエリアだった。

 

 ネット上では、「5歳の子どもだけで自転車で横断??親は?保育士してるけど日常的に散歩とかで交通ルールは教えるけど5歳の子どもだけで道路を渡るのは危険。親は何してたんだよ」、「うちの地域の小学校では、子供だけの自転車は小学生になっても低学年のうちは禁止されています。親がついていても怖い時がありますし、被害者にも加害者にもさせたくありません。5歳の子が友達と子供だけでって信じられません」などの指摘が。

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 また、「一時停止違反が自転車なら被害者は自動車と言うことだよね?今は自動車が全て悪くなる。自転車が違反しているのに自動車が悪くなるのはおかしい。老若男女、障害が残ろうと死のうと歩行者、自転車の過失なら自動車が被害者になるべき。自動車に過失が無くても捕まるこんな悪法は早く法改正を」という書き込みも見られた。