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母親殴った息子を殺人未遂の疑いで逮捕 「呆れた犯行動機」に怒りの声が

 千葉県いすみ市の自宅で母親を殴り殺害しようとしたとして、自称無職の渡邉幸男容疑者(55)が逮捕された。メディア報道などによると、渡邉容疑者は6日、同居する母親(80)の頭部を鉄の棒で複数回殴る暴行を加えたとして傷害の疑いで現行犯逮捕された。母親は頭部から出血する軽傷を負った。その後の取り調べで、渡辺容疑者が「母親を殺そうとした」と供述したことから、警察は殺人未遂に逮捕容疑を切り替えた。また、事件後に自宅が焼ける火事があり、渡邉容疑者が放火を供述していることから捜査を進めている。

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 自分の母親の頭部を複数回殴るという信じられない事件だが、驚きの声が上がっているのは犯行動機だ。渡邉容疑者は「母親の言動や朝飯を用意しなかったことに腹が立った」と供述しているという。ネット上では、「55歳になっても無職で80歳の母親に朝ごはんを作らせている…どんだけロクでも無いんだよ!こんな息子に育ててしまった母親はきっと後悔しているだろうね。殺されなかっただけ良かった」、「それくらい自分でしなさい!いい年したおっさん(55歳無職)が何考えてんだよ!お母さん可哀想ですね」、「55歳無職、普通なら高齢の母親の面倒を見るはずが、逆に食事を準備しろと..挙げ句に凶器で殴り、家に火をつける。80歳のお母さんが不憫でならない」と容疑者への怒りと母親への同情の声が目立った。