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15歳の長女を刃物で複数回刺して殺害 逮捕された母親に「同情の声」が

 高校1年の15歳の長女を刃物で刺して殺害したとして、所沢市狭山ケ丘の無職堀聖子容疑者(52)が殺人の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、堀容疑者は17日から18日の間に自宅で、長女・初寧さん(15)の上半身を複数回刃物で突き刺し、殺害した疑い。堀容疑者の上半身にも複数の刺し傷があり、病院で治療を受けていた。

 

 ネット上では、「一発刺したら我に返りそうな気がするけど、複数刺して自分で電話するとか恐ろしすぎる」、「なにがあったのか。思春期もあるし、手におえない子供だったのかな…。親子関係うまくいかない家庭なんて腐るほどあるけど、ここまでするのは尋常ではない」などのコメントが。

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 一方で、「思春期の子(特に娘)は、本当に大変!(じゃない子もいるだろうけど)同性の母からしたら、親子ではなく女同士の戦いになる。怒らない様にと思っていると見下して来るし、子供によっては『1言えば100返って来る』的な態度で言い返して来る。 さも、自分一人で大きくなった様な態度に、母だって反撃したくなるのは、凄く良く分かる。家庭の事情はそれぞれ。この事件の家庭の事情は分からないけど、もし、毎日頑張っている母に対して、見下した言葉等を投げ掛けてしまったなら…母の中で、箍が外れてしまったのかも知れない...。カッとなった一瞬の感情に流され、包丁を手にしてしまったのかも知れない。だから、自分にも刺し傷があったんだろう...。真相は不明だけど、何だか同情してしまう事件...」と同情の意見も見られた。