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4歳男児に虐待容疑で母親逮捕 男児が1人で泣いていた「場所」に驚きの声が

 福岡県古賀市に住む4歳の男の子が23歳の母親が虐待を受けていたとして傷害の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、母親は15日に自宅で4歳の長男の額や背中を殴り、全治5日のけがをさせた疑い。同月中旬に長男が自宅近くのバス停で1人で泣いているところを通行人の男性が発見。通報で駆けつけた警察官が、長男のけがに気づき、話を聞いたところ「母親にたたかれた」と話して犯行が発覚した。警察の取り調べに、母親は容疑を否認しているが、長男の体にはほかにも古い傷が複数あるため、日常的な虐待がなかったかについて調べているという。

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 ネット上では「暴力はもちろんだけど、4歳がひとりでバス停にいることがまず虐待だと思う」、「そもそも4歳の子1人にすんなよ。それだけで十分な虐待案件だわ。怖いし痛いし寂しいし」、「だいたい4歳の子が1人でいること自体が虐待。バス通りだと交通量も多いはず、そんな道路に一人でいたとなると親に責任感がないと考えざるをえない」などバス停に4歳児が1人でいたことに憤りの声が。また、「こんなに虐待が多いのも、正しい育て方がわからない親が多いからだと思う。子供は叩いたらいけない、ネグレクトはいけない、など教育として、中学校や高校など授業に入れないといけない時代がきてしまうかもですね」と教育制度の見直しを指摘する意見も見られた。