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あおり運転の47歳会社員逮捕 「理解不能の供述」に怒りの声が殺到

 7月に愛知県豊橋市であおり運転を繰り返したなどとして、会社員の山本果容疑者(47)が暴行などの疑いで逮捕された。メディア報道によると、山本容疑者は同市内で車を運転中、女性(56)が運転する車に幅寄せなどのあおり運転をしたうえ、避けようとした女性の車に急接近したという。女性は山本容疑者から逃れるために車を後退させた際、ガードパイプと衝突するなどしましたが、女性にけがはなかった。山本容疑者は約5分間にわたって女性の車に対してあおり運転を続けていたとみられ、捜査を進めている。

 

 全国各地で起きているあおり運転が問題視される中、今回の事件は女性が山本容疑者の車にクラクションを鳴らしたのがきっかけだという。怒りの声が上がっているのが山本容疑者が警察の取り調べに対しての反応だった。「クラクションをなぜ鳴らしたのか確認したかった」、「女性に危害を加えるつもりはなかった」などと供述したという。

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 ネット上では、「『「危害を加えるつもりはなかった』。煽り走行自体が、十分危害ですよ」、「危害を加えるつもりはなかった?理解不能。クラクションに腹を立て嫌がらせの煽り運転じゃないの。我が道を行っちゃってますね」、「40過ぎにもなって、ホント器の小さい奴だわ・・『怪我を負わせるつもりがなかった?』…小学生の言い訳か?クルマ煽ったりしたら、事故するかもしれないこと分からんの?」、「確認してどうするつもりだったと?素直に『腹が立った』というほうが反感が減ると思いますが」など批判の書き込みが殺到。「本当にクラクションをなぜ鳴らしたのか確認したかったなら、あおり運転なんぞするもんか。車を停めて聞けばいい、ええかげんな理由づけ。懲らしめてほしい」と厳罰を望む主張も少なくなかった。