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クレームで店に居座った45歳女を逮捕 姪っ子の行動にも批判の声が

 商業施設の化粧品店で退去を命じられたにも関わらず居座った疑いで、北九州市小倉南区に住む派遣社員の女(45)が不退去の疑いで逮捕された。


 メディア報道によると、女は8月30日、JR小倉駅にある商業施設の化粧品店で女性店長から店から出ていくよう通告を受けたにも関わらず、約15分にわたって執ように居座ったという。25歳の姪が7月に店内や商品を無断で撮影し、試供品で店に落書きするなどの行為を店員から注意されたことに対し、クレームを入れるため店を訪れていた。女は過去にも店に数回クレームを入れていた。警察の取り調べに対し、「出て行ってと言われたが、出る必要がないと判断した」話しているという。

 

 ネット上では、店に迷惑をかけた女の振る舞いを非難するコメントが多い。また、姪っ子の行為に疑問の声も。「店はこの姪を訴えればよいのでは?試供品で店に落書きとかは器物損壊でしょ?毅然とした態度で良いと思う」、「姪っ子の行動もおかしい。もし精神疾患や知的障害を持っていたとしても許される行為ではない。詳しいいきさつはわからないが、家族や親族が謝るならまだしもクレームを入れるとか言語道断」、「叔母さんも姪っ子もマトモではない」などの指摘が。

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 また、コメント欄には接客業の仕事で今回の事件のように、クレーマーと化した客の対応にストレスを抱えているという声が少なくない。「本当、横柄で面倒くさい客が増えた。こういったいわゆるクレーマーの抑止となるようしっかりとした法整備を願いたい」、「そろそろ改革が必要ですね。客は神様ではない。人としては対等なのだからお互いリスペクトすることですよ。クレーマーは出禁で」など店に迷惑をかける客を取り締まる新たな法律の必要性を訴える主張が見られた。