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中1女子が車にはねられて重体で、運転手の女性に「同情の声」が

 20日正午すぎ、群馬県館林市尾曳町で、部活を終えて自転車で帰宅中だった中学1年の女子生徒が、女性(44)が運転する乗用車にはねられる事故があった。

 

 メディア報道によると、女子生徒は頭部から出血し、意識不明の重体。現場は、信号のない十字路で、自転車側に一時停止の標識があったという。警察は、事故原因を調べている。

 

 ネット上では「一時停止の表示があるのに、減速もしないし左右も見ないで飛び出してくる中高生が多い。これで車が自転車をはねたら車側に過失があるのはおかしい」、「これいつか自分が、44歳の女性と同じ立場になるんじゃないかと不安。自転車も教習所に通って標識とかの意味を勉強してから乗るべき。自分が小学生の時は1年に一回だけ学校で自転車教室があっただけ」など運転手の女性に同情的な声が。

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 一方で、「まあ自転車の中学生が一時停止標識のある交差点で一時停止するかと言えば9割はしないと思う。大人でも半分以上はしないだろう。自動車側に責任があるかは置いといても自転車側が道路標識を守る前提での運転は無理があると思うが。基本子供なんて絶対飛び出してくる生き物だと考えた方がいい」、「もし自転車が悪いとしても、車を運転する方も飛び出してくるかもしれないと思って運転しならばならない。結局事故が起きれば車の過失が大きくなる。それほど車の運転は簡単なことではない」などの指摘も見られた。