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女子高生に強制性交未遂の44歳男を逮捕 「不思議な供述」に疑問の声が

 アパートの一室に侵入して女子高校生に乱暴しようとしたとして、県警捜査1課と港南署は17日、横浜市港南区丸山台2丁目、自称大工の男(44)を住居侵入と強制性交未遂の疑いで逮捕した。

 メディア報道によると、男は7月10日午後8時45分~同9時ごろ、同区内のアパート一室に侵入し、高校1年の女子生徒(15)の目と口を手でふさいで乱暴しようとしたという。部屋には女子生徒が1人でいたが、抵抗されたために男は逃走した。周辺の防犯カメラの解析などから逮捕に至った。

 

 ネット上で、「理解不能」と声が上がっているのが男の犯行動機だ。「パチンコに負けてむしゃくしゃしていた」と供述して容疑を認めているが、「車に乗って物色し、女子生徒を見つけて後を付けた。様子を見てベランダから侵入した」とも供述しているという。県警は裏付けを進めている。コメント欄には、「パチンコに負けたのと強制性交未遂がどう繋がるのかさっぱりわからない……ホントに関係性あるの?」、「パチンコで負けた腹いせにという言い訳と、車で物色し見つけた女子高生の自宅に押し入り強姦しようとした計画的な犯行がどうしても結び付かない。最初から強姦目的だったと正直に言えばいいのに」などの指摘が。

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 また、「むしゃくしゃして人様を襲うという44歳にして短絡的な思考…更生も難しいかと思いますし、懲役刑などで済ますより一思いにあの世に送ってあげたほうがむしゃくしゃすることもなくなりますし彼の為にもなると同時に社会のためにもなります」と極刑を望む声もあった。