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酒に酔い、10代女性に駅で強制わいせつ 逮捕の男の「職業」に驚きの声が

 埼玉県教育委員会は23日、東武伊勢崎線北春日部駅で8月17日、酒に酔い面識のなかった10代の女性にわいせつな行為をした県立越谷南高校の教諭(43)を懲戒免職処分にしたことを発表した。

 

 メディア報道によると、教諭は夏休み中の業務終了後にJR南越谷駅付近の居酒屋で少なくともビールを中ジョッキ5杯、日本酒を3合飲んだ後、自宅の最寄り駅ではない北春日部駅で間違って下車。午後10時40分ごろ、券売機の前に立っていた女性に背後から近寄り、服の上から尻を触ったという。春日部署に逮捕され、19日にさいたま地検越谷支部に送検された。現在は保釈されている。教諭は「記憶があいまいで、自分がなぜそのようなことをしたのか分からない」と供述しているという。

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 現職の教諭の性犯罪に、ネット上では「教員を免許制にして、更新に適性検査が必要と思います。向上心もない、理性もない、酒の節度もない教員は、教育現場に必要ないです。教わっていた生徒さん方にも、悲しみと同時に深い心の傷を残します」、「教員が大変なのは大変良くわかる。しかし、やってはいけないことをしては子ども達に対する裏切り」など怒りの声が。また、「教員=性犯罪者予備軍」って思われるのは悲しいな。日々、生徒の将来のために身を粉にして働いている教師も世の中にはたくさんいるのに、こういう輩のせいでどんどんイメージが悪くなっていく」という意見も見られた。