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下半身露出した42歳県職員を懲戒免職処分 理解に苦しむ犯行動機とは

 静岡県西部健康福祉センターの男性主任(42歳)が今年3月に路上を通りかかった女性の前で下半身を露出した事件で、8日に懲戒処分を受けた。

 

 メディア報道によると、男性主任は3月28日、出張の帰りに同県藤枝市の歩道で下半身を露出。通り掛かった女性に見せたとして静岡県警に逮捕された。6月に罰金30万円の略式命令を受け、既に納付したという。男性主任は9年前にも同様の事件で逮捕されている。反響の声が大きかったのは、取り調べで供述した犯行動機だった。その後に復職して4月1日付けで昇進の内示が出ていたが、「昇進の解放感が露出につながった」と話したという。

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 ネット上では男性主任の供述に、「世の中にはいろんな価値観の人がいるようだ。世界にはまだまだ知らないことだらけってことですね」、「昇進=解放感を感じるという理屈からして分からん」、「共感できるところが1ミリもない。静岡県人事課大丈夫か?一緒に働く人のことを考えないと」、「健康福祉センターなのに、職員の精神状態が健康ではない」など呆れる声が多い。被害を受けた女性の心の傷は大きいだろう。「見せてる方は大したことないと思ってるだろうけど、突然見せられたこちらは本当に最悪の気分で、恐怖心もすごい。場合によっては一生の心の傷になる。パニックの原因にもなるし、PTSDみたいなのがずっと続いていくこともある。損害賠償求めたいくらいですよ。ふざけんな」と怒りの声も少なくなかった。