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3歳児死亡事件 母親の犯人へのコメントに、「言葉遣いが不自然」の指摘が

 東京都江東区のマンションで9月、内縁関係の女性の長男(3)に暴行を加えて死亡させたとして、東京都昭島市郷地町、IHI社員渡辺雄二容疑者(34)が傷害致死容疑で今月3日に逮捕された事件で、内縁関係にあった男児の母親が弁護士を通じて発表したコメントが大きな波紋を呼んでいる。

 

 渡辺容疑者は9月28日に江東区豊洲の当時の自宅マンションで、同居していた女性の長男に暴行を加え死なせた疑い。同日午後1時25分ごろに119番し、長男は心肺停止の状態で病院に搬送され、翌29日に死亡した。当時、自宅には同容疑者と実の息子がおり、女性は外出中だったという。

 

 メディア報道によると、母親は「(息子に)会いたくて、ただ会いたくて、泣いて過ごす日々。胸が張り裂ける思いです」と悲痛の胸中を告白。事件当時、母親は海外出張中だったという。「私が出張に行かなければ、保育園に預け続けていれば、息子と2人で暮らしていれば、今も息子は私の腕の中にいてくれたのでは」と後悔の念をつづった。また、「この世で一番大切な息子が犠牲になってしまった。悲しくてつらくて仕方がない」と心境を語った。渡辺容疑者に対しては「息子がどうして亡くならなければならなかったのか、真実を教えていただきたい」と訴えた。

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 ネット上では、「母親の内縁への『息子がどうして亡くならなければならなかったのか、真実を教えていただきたい』とのコメント。内縁関係で敬語を使ったりその他コメント等々を聞いていても、言葉ではなく人として真剣に息子さんに向き合っていたのか疑問に感じます」、「言葉遣いが不自然。なぜ犯人に敬語?文面だから誤解されるのかもしれないけど、なんか熱を感じない」、「弁護士を通じて発表するコメントとは思えない。悲劇に酔ってるのか?内縁の夫と同居するこの母親も、どちらかというと加害者寄りだと思う」など母親のコメントに対して辛辣な書き込みが多い。一方で、「母親は辛いに決まっている。海外出張の仕事で内縁の男に子供を預けた神経はちょっと理解できないけど、母親が一番わかっているでしょう。遺族なのだからネットの誹謗中傷で追い込むのはやめるべき」と反論の声もあった。