【スポンサーリンク】

女子中学生を借家に住まわして再逮捕 37歳男「ある供述」に驚きの声が

 SNSで知り合った兵庫県の女子中学生を誘拐したとして、埼玉県本庄市東台の不動産業 阪上裕明容疑者(37)が27日、未成年者誘拐の疑いで再逮捕された。

 

 メディア報道によると、阪上容疑者は、ツイッターに「家出したい」と投稿した兵庫県の女子中学生に対して「埼玉においで、勉強するなら養ってあげる」と誘い出し、自身が管理する本庄市内の借家に約2か月間住まわせていた疑い。阪上容疑者は10月30日、今回と同様にSNSで知り合った家出希望のさいたま市内の女子中学生をおよそ1か月本庄市内の借家に住まわせていたとして未成年者誘拐の疑いで逮捕、起訴されている。埼玉市内の中学生を保護した際、兵庫県の女子中学生も見つかり、警察が、詳しい経緯を調べていた。

 

 ネット上では、阪上容疑者が「将来、仕事を手伝わせるつもりだった」と供述したことに驚きの声が上がっている。「未成年の同意があっても家に連れ込んだ時点で誘拐になる。ただこの犯人のこの供述を額面通りに受け止めれば、善意に基づいて家出少女を保護したとも言える。女子中学生に性的行為やましい気持ちが一切ないのなら情状酌量の余地があると考えてしまう」という意見がある一方で、「この供述をまともには受け止められない。ならなんで2人とも女子なんだよ。下心があって誘拐していることをきれいごとで片づけているだけ。立派な犯罪です」と反論も。

f:id:imp0201:20191128070727j:plain

 「これ、立件できるのかな?判例が楽しみ。供述は”仕事の跡を継がせるつもりだった”でしょう。これが誘拐として扱われたら、昔から存在する『寺子屋』や未成年がお寺に自ら出家した時点でお寺も救済場も誘拐事案となる。不起訴より裁判で判例を示してほしいね」と指摘の意見も見られた。