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8歳女児にわいせつの疑いで逮捕 37歳男の「えん罪」可能性指摘する声が

 教え子の8歳の女の子に身体を触るなどしたとして。愛知県小牧市のスポーツ施設でコーチをしている無職・安藤彰浩容疑者(37)がわいせつ行為の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 安藤容疑者は今年6月と7月、スポーツ施設で教え子の女児(8)に対し、指導中に体を触るなどのわいせつな行為をしたという。7月に女の子の関係者から被害届を受け、警察が捜査を進めていた。安藤容疑者は「事実ではありません」と取り調べで容疑を否認しているという。

 

 ネット上では、「事実をちゃんと調べて欲しい。子どもが何でも正直だと思い込まないで欲しい。子どもの場合、分別関係なしに突拍子の無い嘘でも本当にあったかのように信じやすい」、「スポーツなら、指導をする上で体の接触があるのは当然だろう。それが、業務上許容される範囲なのか、それを超えたわいせつなのかは状況によるとしか言えない。痴漢のえん罪に似た難しさがあるだろう。こういうことは被害者側の立場で考えがちだが、警察は予断を持たず、公平に調査して欲しい」など冤罪の可能性を指摘する声も。また、「これはまだ実名報道する必要がないのでは。冤罪の可能性もあるし気の毒に思う」という書き込みも見られた。

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 一方で、「容疑者を擁護するコメントが多いけど、被害者の子供がわいせつ行為と感じて声を上げた勇気を重視しなければいけないと思う。よほどのストレスを感じない限りSOSを出さないし、警察もきっちり捜査をしたうえで逮捕している。常習的にわいせつ行為に及んでいたかもしれないし、この被害は氷山の一角かもしれない」と安藤容疑者に批判的な見方も少なくなかった。