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買春容疑で34歳男を逮捕 女子高生に渡した「あるプレゼント」に驚きの声が

 埼玉県の浦和署が8日、東京都板橋区清水町、会社員の男(34)を児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで逮捕した事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、男は昨年12月10日、県内に住む10代の女子高校生が18歳に満たない児童と知りながら、都内のホテルで5000円を渡すなどの約束をしてわいせつな行為をした疑い。男と女子高生は昨年11月ごろ、会員制交流サイト(SNS)を通じて知り合い、何度か面会。売価11000円分の洋服を渡し、5000円を払う約束をして犯行に及んだという。家族から同署管内の交番に相談があり、スマートフォンの履歴などから男の関与が浮上した。男は容疑を認めているという。

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 ネット上では「服をプレゼントって…しかも5000円の現金渡して。普通に交際していたと考えてもおかしくないのでは」、「服をプレゼントした男性だけ罰せられるのが気の毒。被害者もペナルティーを負わないとこういう事件は減らないと思う」などの反響が。一方で、「犯人をかばう意見が多いけど立派な犯罪だから。これで手を出していないというならまだ情状酌量の余地はあるけど、きっちりわいせつ行為をしている。不貞行為をしているのだから処罰を受けないと。もちろん女子高生も悪いよ。補導だけで済ませてはいけないと思う」という意見も見られた。