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酒気帯び運転でひき逃げ 逮捕された女の「顔写真」に大きな反響が

 酒気帯び運転でセンターラインをはみ出し、バイクと正面衝突した後にひき逃げをしたとして、静岡県裾野市伊豆島田の無職の女(33)が道路交通法違反などの疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、女は17日午前7時ごろ函南町日守で軽乗用車を運転中、片側一車線の道路でセンターラインからはみ出し、中型バイクと衝突して運転手の男性会社員(47)に右足骨折の重傷を負わせてそのまま逃げた疑い。事故の通報を受けた警察が車に乗っていた女を発見して検査したところアルコールが検出されたという。

 

 ネット上では「とにかくすべての違反、犯罪に対する刑罰が日本はあまりに軽すぎる。なぜ軽すぎるのか訳がわからない。被害者にしてみたらかなわない。犯罪や違反を犯したらこんな刑罰が待っていると広く知らしめれば簡単に減るだろうと思うが違うんだろうか?」、「酒酔い運転でひき逃げとか悪質中の悪質。こういう人間には名前と顔写真の公表を義務付けないとこういう事故はなくならないよ」などの書き込みが。

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 また、「バイクの男性はよく怪我だけで済んだなぁ。加害者の女名前出してよぉ、飲酒運転は殺人行為だから、今回は怪我だけで済んだから殺人未遂で逮捕が妥当だと思う」、「飲酒運転は殺人未遂罪で良いと思う」と殺人未遂の適用を求める声も多かった。