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泥酔状態で運転した32歳逮捕  「意外な職業」に大きな反響が

 22日午後11時前、名古屋市緑区大高町の国道23号線で乗用車が軽乗用車に追突。乗用車を運転していた京都市の大学生・中島宗敬容疑者(32)から基準値をこえるアルコールが検出されたため酒気帯び運転、過失運転致傷の現行犯で逮捕された。

 メディア報道によると、乗用車に追突された軽乗用車は横転し、運転していた男性(34)は軽傷を負ったという。中島容疑者は当時、呂律が回らないほど泥酔していて、「何をやったか分かりません」と警察の取り調べに対して容疑を否認しているという。

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 ネット上では、中島容疑者が大学生だったことに大きな反響が。「勝手な想像ですが、32歳で大学生ということは、学びたい気持ちが強く向上心がある人なのだろうと感じるのだけど…もしそうだとしても、反面は違うものなのですね」、「大学で何を学んでいるのか。小学生からやり直した方がいい」、「32歳大学生か。正直うらやましい。大学は卒業したけど、仕事するようになってか、当時は興味なかった分野について興味を持つようになった。ただ仕事辞めて大学入り直すほど金はない。この人は何やっているんだか」など呆れた声が。一歩間違えれば、死者が出る大事故になった危険性があった。呂律が回らないほどの泥酔状態で飲酒運転するなど言語道断だ。