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国道2号の多重衝突事故で7人重軽傷 逆走した運転手の「年齢」に驚きの声が

 12日午後6時55分頃、山口県下松市末武中の国道2号で、乗用車など8台が絡む多重衝突事故が起き、7人が重軽傷を負った。山口県警下松署は、同県周南市の30代男性が運転する乗用車が逆走し、他の車両に衝突したとみて調べている。

 

 メディア報道によると、負傷した7人のうち、衝突された乗用車に同乗していた同市の50代会社員があばら骨を折る重傷。逆走した乗用車の男性を含む男女6人は打撲などの軽傷を負った。現場は中央分離帯のある片側2車線の直線。交通量の多い幹線道路。30代男性は逆走する前に他の車と接触事故を起こしていたことが判明しているという。

 

 ネット上では、「昨日の事故は逆走が原因だったのか。逆走したのは30代だとは驚き。しかもその前に接触事故を起こして2月途中だったとか。当て逃げだと結構スピードも出していたのかと思う。時間帯も夕方7時前だからそんなに暗いわけでもない時間帯だから、避けることができなかった事故。死者がいなくて不幸中の幸いと思う。よけられた車もあったみたいで良かった」、「また年寄りかと思ったら30代。標識表示ちゃんとみてる?っていつも思う。見ていてもその意味を理解できてないと意味がない。普段大型トラック乗っているけど、時間帯で曲がれない所を曲がろうとする奴、そもそも右左折禁止なのに行こうとする奴、クラクション鳴らしても気づかない。もっと免許制度を厳しくした方がいいと思う」などのコメントが。

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 一方で、中央分離帯が植樹帯の場合はこういう勘違いが起きる。此処もそういう道ではなかったかと思う。初めての道は時には間違いを犯す。自分もやらかした事がある。早朝で車が少なくて事故にもならず違反を咎められる事もなく速やかに通常車線に戻れた。速度は控えめに、対抗車には注意しましょう。カーナビもまだ逆走警報は無いかな。メーカーさん待ってます。早急に。GPS精度が良くなったから技術的には可能だと思う」という意見も見られた。