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2歳女児が母親の車にはねられて死亡 女児と一緒にいた祖母に批判の声が

 28日午後5時15分ごろ、神奈川県茅ケ崎市の駐車場内で、近くに住む女児(2)が母親(43)の運転する乗用車にはねられた。女児は病院に搬送されたが、その後、死亡が確認された。


 メディア報道によると、現場は住宅街の中にある月極駐車場。女児は車を降りて祖母らと共に待っていたという。母親は車を走行中に左側から出てきた女児に気付かず、はねたとみられる。


 ネット上は、女児と一緒に待っていた祖母を批判する声が多い。「これ、祖母を責めてしまうね。私も2歳の子供がいるけど、2歳くらいの背丈ってだいたいの車のタイヤより少し上くらいだし、運転席からだとどうしても死角になるよね…昼間なら気付けたかもしれないけど、タイミング悪いことに日が暮れた時間帯。祖母と待っているものだと思って車走らせていたら、気付かない気がする」、「祖母が抱っこするか手をつないでないとダメ。防げた事故だけにこれは家族もショックが大きい」などの書き込みが。

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 一方で、「絶対に祖父母はあてにしてはだめ。産むのが遅い分、祖父母も高齢化しているのだから。これは私の実体験」、「お婆ちゃんは責めないで。母親が車まで連れて行くべき。2歳とかパッと手を振り払って駆けだしたら、お婆ちゃんも追いつかない。どう言う状況だったのかは。この記事だけでは詳細にはわからんけど。自分の親を恨むこともできないので、親に預ける時は覚悟がいる。逆に絶対親がみても大丈夫な状況かどうかはすごく考えていた」などの声も。母親、祖母は自責の念が強いだろう。女児を亡くした悲しみは計り知れない。