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家族で遊びに来ていた公園で2歳男児死亡に、「ある疑問」の声が

 23日夕方、福井県越前市にある武生中央公園の噴水で越前市内に住む男の子(2歳)が浮いている状態で見つかり死亡が確認された。

 

 各メディア報道によると、男の子は家族で公園に遊びに来ていたという。噴水は深さが70センチほどで、家族が目を離したすきに溺れたとみられる。男の子が服を着たままあおむけで浮いているのを通りかかった人が見つけて、心肺停止の状態で病院に搬送されたがまもなく死亡が確認された。

 

 ネット上では、「遊ばせていたのか、目を離した隙に入ってしまったのかわからないけど2歳の身長で水深70は深すぎる2歳ちょっとなのか三才に近いのかわからないけどだいたい胸の上あたり?水中でバランス崩したら一人では起き上がれないよしかし親はどうしていたの?」、「ご家族を責めるつもりはありません。深い悲しみの中におられると思います。でも、最初に発見したのがご家族ではなく通りすがりの方というのはどういう状況なのでしょうか」など疑問の声が。

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 一方で、「地元の者だが、土日になるととても混む人気の公園。メインの遊具があって、そこからこの噴水は見えない。近いところに少し小さめの遊具もあるが、そこからでもこの噴水はあまり目に付かない。なぜなら噴水の周りには何も無いから。何十年も噴水の中で遊んでいる子供なんて見た事ない。水遊びをさせたいなら他に水場がある。地元の者なら分かっているはず。だからこそ発見が遅れてしまったのではないかと思う。たくさんの遊具の中や広い駐車場を先に探してしまったのではないだろうか」という指摘も見られた。