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車内で7時間放置された2歳女児が死亡 父親の「不可解な行動」に驚きの声が

 17日午後3時20分ごろ、つくば市内の市立小学校駐車場に止めていた乗用車内で、同市、女児(2)がぐったりしているのを父親(40)が見つけた。女児は心肺停止の状態で市内の病院に搬送され、死亡が確認された。

 

 メディア報道によると、父親は同日午前8時ごろ、女児を後部座席のチャイルドシートに乗せ、小学3年の長女(8)を小学校まで送り届けた。その後、車で自宅に戻り、女児を放置したまま在宅で仕事し、長女の迎えのため再び小学校に向かい、同校駐車場で女児の異変に気付いた。父親は女児を車内に残したことを失念していたとみられ、女児は車内に約7時間放置されていたという。

 

 ネット上では「父親の頭の中では、この子は誰が見ていたことになっていたのでしょうか。父本人だとしたら、おむつ替えや食事もあるので、何時間も放置はおかしすぎる話です」、「長女のお迎えは覚えているのに、次女の存在を忘れた??信じられない。在宅勤務で子供が自宅にいると仕事に集中できません。保育園に預けていればこんなことにならなかったと思います。2歳の子供がシートベルトを自分で外せず、車内に放置され、ずっと泣いていたと思うと本当につらいです」など父親の行動に驚きの声が。

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 また、「在宅勤務時、車に放置することが、初めてではなかったのでは?と思ってしまいました。今回暑くなってきて、最悪の事態になってしまいましたが放置はこれまでにもしていたのかなと。7時間も思い出さないって、おかしいと思います」という指摘も見られた。