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女子中学生にいかがわしい行為で29歳男逮捕 被害者や親の責任問う声も

 札幌市中央区に住む自称飲食店従業員の29歳の男が、当時14歳の女子中学生にいかがわしい行為をしたとして、北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕された。


 メディア報道などによると、男は昨年11月下旬ごろに帯広市に住む女子中学生と出会い系アプリを通じて知り合い、やりとりを重ねていた。そして、今年3月27日から28日にかけて女子中学生が18歳未満だと知りながら、当時住んでいた北海道幕別町の自宅でいかがわしい行為をしたという。女子中学生が約1か月後に男からいかがわしい行為を受けたと母親に相談したことで事件が発覚した。 

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 この事件にネット上では、被害者の女子中学生や親の責任も問う声が多い。「100%同意アリ。年密に1ヶ月やり取りの果てに会ってやっちゃったって、互いに確信犯。たぶん、母親が未成年は男が悪くなるのを知っているから、わざと通報したんだと思う。女の子も不純異性行為で補導するべき」、「自分の意思でアプリやっていたなら同意していると見なされてもおかしくないでしょ。未成年に十分な判断が出来ないというなら、フィルタを掛けなかった親の監督不行き届きで罰金を科すべきだ」などの指摘が。被害者ではあるが、女子中学生と親もこの事件を重く受け止めなければいけないだろう。