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コロナ禍で苦渋の決断 「ある人気番組」の放送断念報道に、意外な反応が

 1987年からフジテレビ系列で放送されているフジテレビの特別番組「FNS27時間テレビ」が、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で今年の放送を断念したとスポニチが24日に報じた。

 

 同紙の報道によると、今年で34回目を迎える予定だったが史上初の放送中止となる。同番組は夏の風物詩として定着。タモリ、ビートたけし、明石家さんまら大御所や若手芸人がコント、漫才で盛り上げるなどお笑いに力を入れていたが、17年に以降は、「日本の歴史」、「食」、「スポーツ」などテーマを掲げ、さまざまな角度から掘り下げるスタイルにシフトしていた。

 

 ツイッター上では過去の27時間テレビの企画を懐かしむ声が多く、「27時間テレビ放送断念!!!!やむを得ない判断。ただ、こんな時だからこそ完全リモート生放送だけで乗り切る。笑いの27時間テレビも観てみたかった。仕方がないけど、寂しすぎる」と今年の放送断念の一報に落胆するリプライが。

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 一方で、「昔は面白かったんですが、今の27時間テレビは、ぶっ通しでやる内容か?って思い、見ていません。これを機になくなるのかな?新人アナのデビューが、この番組最後の提供読みでしたね」、「FNS27時間テレビが初の中止。もう生放送ではなくなったし、しかも秋頃の放送だからコロナの影響は少なくできると思うが…今の情勢ではたいした番組は作れない、と踏んだのだろう。数字も取れないし。『系列の総力を挙げて』番組を作るなら、別な形もあるだろう」という冷ややかな反応も多かった。