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タクシー盗んだ客の26歳女が容疑を一部否認 「斬新すぎる」供述とは

 酒に酔って客として乗っていたタクシーを盗んだとして、名古屋市中村区の職業不詳・鈴木梨砂容疑者(26)を窃盗の疑いで11日に緊急逮捕した。

 メディア報道によると、鈴木容疑者は同日正午過ぎ、名古屋市内でタクシーの運転手(24)に信号無視して運転することを強要。運転手が警察に通報するために車を降りた際、鈴木容疑者が運転して逃げたという。捜索していた警察が同市東区内の道路上で停車していたタクシーを見つけ、運転席に座っていた鈴木容疑者を逮捕した。

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 大きな反響を呼んだのは、鈴木容疑者が警察の取り調べに対して供述した内容だった。「自分の車ではない車を運転したのは間違いないが、盗んだつもりはない」と容疑を一部否認したという。ネット上では、「斬新すぎるだろ。どんな理論なのか全く理解できない」、「それを『盗み』というんだよ。この女、突っ込みどころしかないな」、「訳の分からん屁理屈。人の車を勝手に運転して移動したらそこで窃盗は成立すると思うが?」、「26にもなって自分の車じゃない車を持ち主や本来のドライバーに無断で運転して逃げることは窃盗になるって解らないのかね?自分の車じゃないことを理解はしているようなのに。わざわざ運転席に移動までしているし、単純に酔っていたからってことで済む問題じゃないよね」など鈴木容疑者の供述が理解不能という意見が多かった。