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70代女性にわいせつ行為しようとして逮捕 26歳俳優の「犯行動機」に驚きの声が

 70代女性を押し倒しキスを迫ってけがをさせた上、現金などを盗んだとして、東京都杉並区堀ノ内、俳優の山内大輔容疑者(26)が強制わいせつ致傷容疑などで逮捕された事件で、山内容疑者の犯行動機が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、山内容疑者は1月6日午前0時半ごろ、東京都武蔵野市内のアパートで帰宅直後の女性の居室に押し入り、押し倒した女性に馬乗りになってキスを迫るなどした上、現金約6万2000円などを盗んだとしている。女性は腰の骨を折る6週間のけがを負った。周辺の防犯カメラ画像などから山内容疑者の関与が浮上。女性は1人暮らしで、2人に面識はなかったという。

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 山内容疑者は警察の取り調べに対し、「70代くらいの女性だとわかっていました。誘いに乗るはずだと声をかけたが断られたので、俺の魅力をわからせてやろうと思い、あとをつけた」と容疑を認めているという。ネット上では「訳が分からなさすぎる。供述を聞いて頭がおかしいとしか思えない。被害者が本当にお気の毒」、「熟女が好きならそういう店に行けよ。被害者は一生消えない心の傷を負ったのだから厳重に処罰してほしい」などの書き込みが。一方で「咄嗟にキスと言い混乱させてるけど、腰の骨まで折ってお金を奪っているところを見ると、最初から6万円の入ったバッグが目当てでは。被害者は帰宅と同時に襲われたようなので、例えばお金を持っていそうと思われたか、コンビニなどで出金したところからあとをつけられたか」という指摘も見られた。