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安倍総理邸に侵入して現行犯逮捕 26歳女の「ある供述」に驚きの声が

 東京・渋谷の安倍晋三首相の私邸の庭に侵入したとして、自称・会社員の嶋田えり容疑者(26)が現行犯逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、嶋田は4日に渋谷区富ケ谷にある安倍総理の私邸に侵入した疑い。午後11時前、総理の私邸に設置された防犯センサーが鳴って警察官が駆け付けたところ、敷地内の庭に嶋田容疑者が立っていため、住居侵入の疑いで現行犯逮捕された。当時、安倍首相は在宅していたという。

 

 嶋田容疑者が「両親との関係が嫌になって、逮捕されれば人生をリセットできると思った」と供述したことにネット上では大きな反響が。「自暴自棄になって逮捕されたくて選んだ場所が凄すぎる。誰かの身体を傷付ける行為じゃなかったし、そこは評価したい。でも、リセットはできないよ。犯罪歴がくっついた人生がリスタートするというだけ。そこに思いが至っていればなぁ。まだ若いのにもったいない」、「何故『逮捕』がリセットなのか?非常に興味がある。細かく聞きたい」、「結局、何がしたかったのだろう?ところで、この『人生リセット』は本当の動機なんですかね?」など大きな反響が。

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 また、「当時、総理が在宅している中、不審者が易々と敷地内に侵入できてしまう警備態勢は大問題じゃないの?また総理もいい加減公邸に住んだ方が良い」、「首相の私邸には警察官が警備にあたっていると思うが、これは失態ではないか?塀に攀じ登られて侵入を許した。警報がなって警察官が駆け付けて発見した。いかにも間抜けではないか?警備の警察官の詰め所に、私邸の周囲四方を映し出し不審者がいないかどうかを監視するようなシステムではないことにまず驚いた。これを機にしっかとした警備体制を整えていただきたい」と警備体制に疑問を呈する意見も目立った。