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24時間テレビに言及した日テレ社長の「ある発言」に、疑問の声が

 日本テレビ・小杉善信社長の定例会見が23日、都内の同局で開かれ、夏の風物詩の「24時間テレビ」を今年も予定通り放送することを明言し、大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、小杉社長は「全然、やる予定です。もちろん。やらないといけないという使命感を我々も持っています。どんな形であってもやります」と明言したという。

 

 新型コロナウイルスの感染が拡大し、収束のメドが立たない状況で小杉社長の発言に、ネット上では「【やらないといけないという、使命感】って何?誰に対して?まずは、コロナウイルスを拡散させない為に、中止で良いのではないのか?募金活動で得るお金が無ければ困る人も出てくるのだろうがこれまでも使い道を明らかにされていないので、公開し、本当に必要なら24時間テレビではないカタチで考えれば良いのではないでしょうか。外野が言うことではないが、まずは中止を決めて欲しい。使命感ではないと私は思う」、「使命感?24時間テレビの基本理念は『チャリティー募金』だったのでは?恵まれない方がいるので実施するのであれば価値はありますが『使命感』であれば本年は止めた方がいい。そして来年以降の是非も再考ください」など批判の声が。

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 「24時間テレビでメインの子ども達は障がいを抱えている子だから、合併症ある子も沢山いるよね…命を優先して今年はやりません!と言い切ってくれたら良いのに…出演オファーが来たら子どもが出たいとなって、親が凄く悩むし、もし何かあったら一生後悔することになるよね…日本企業のトップは決断の基準が違う所にある人が多い気がする…」という鋭い指摘も見られた。