【スポンサーリンク】

「24時間駅伝」番組放送内にゴール間に合わず…制作側のミス指摘する声が

 日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」 で行われた24時間駅伝で、アンカーの女性タレントがいとうあさこ(49)が25日午後8時58分に42.195キロを完走して東京・両国国技館にゴールした。番組放送終了時間の同8時54分に4分合わず、「時間内にゴールできなくてごめんなさい」と謝罪したことが大きな反響を呼んでいる。

 

 体力作りや練習時間が十分に取れたと言えない中、猛暑の中で最後まで走り抜いた4人の姿を称賛する声が多い。一方で、放送時間に間に合わなかったことについて、制作側のミスを指摘する意見が。番組は午後6時半から始まったが、24時間駅伝のスタートは午後8時29分だった。

 

 ネット上では、「あさこさんが放送時間内にゴール出来なくて謝っていたようですが、ものすごく一生懸命走っておられたし何も悪くないと思います。そもそもがスタートを20:30にする必要はあったのでしょうか?番組の放送開始頃にスタートしていればみんなもう少し余裕を持って走れただろうし、ゴールも何も終了間際に設定しなくても終わる前に余裕を持ってゴールするのはダメなんでしょうか?次の番組に、って言っても結局ゴールの瞬間もCMでリアルタイムでは放送されてなかったし。4人とも頑張って走っていたのになんだか気の毒ですね」、「謝る必要がどこにあるの。体力作りも練習時間も十分に取れない中、42.195キロを走りきったことは素直にすごいと思う。毎年番組の終わりに合わせてゴールしているけど、そういう演出はいらない。体力的にも精神的にも疲れているのに、時間に迫られて無茶をせざるを得なくなる。今まで大きな怪我や命に関わるほどの問題になっていないから続けていると思うんだけど、体にかなり負担をかけることになると思うので止めた方がいいと思う」など企画の中止を望むなどの苦言が目立つ。「残り5分でゴール。そしてサライ合唱でエンディング。毎回やらせのような演出に嫌気がさしていました。たまには早くゴールしたり、ゴール出来なかったり、これが普通だと思います。個人的には今回の終わり方は良かったと思う。ただ今後無理にこのマラソンを続ける必要は無いと思います」という書き込みも見られた。

f:id:imp0201:20190826083911j:plain

 また、開始時間以外にも不満の声が。「演者に謝罪させないでほしい。むしろ日テレの製作、企画の責任者が謝罪すべきと思う。あと、マラソンコースもある程度は地域の人に知らせるべき。コースの近くに住んでいるのですが、知らずに家族で出掛けていて、普段は渋滞にならない道で渋滞になっていてびっくりしました。しかも演者さんが走り終えた後もやりっぱなしとは日テレの対応はどうかとおもいます。知らせて騒動、野次馬で困るなら警備員を大人数で対応すれば良いのでしょうか?」という訴えがあった。制作サイドは来年以降も企画を続けるならば、開始時間の変更やランニングコースの警備など検討の余地があるだろう。