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「24時間テレビ」チャリティーランナー発表も…企画中止求める声が殺到

 今月24日、25日に生放送される日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ42 愛は地球を救う」で、チャリティーランナーにハリセンボン・近藤春奈(36)が決定したことが、10日放送の同局系バラエティー番組「嵐にしやがれ」で発表された。


 今年のチャリティーマラソンは「24時間駅伝」というテーマで、4人のランナーがそれぞれフルマラソンの距離42・195キロを走り抜いてタスキをつなぐ。お笑いタレント・いとうあさこ(49)とガンバレルーヤ・よしこ(28)の2人が走ることが、7月14日放送の同局系バラエティー番組「世界の果てまでイッテQ!」で発表されている。いとう、よしこ、春菜の3人が決まり、4人目のランナーは後日発表される。

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 番組内は春菜のチャリティーランナー発表で盛り上がったが、ネット上ではこの企画自体に批判的な意見が多い。「この暑さの中走るのは自殺行為…走る人はもちろん支えるスタッフも危険。最近の暑さは危険レベル。屋外の外出は、なるべく避けるようにニュースとかで促がしているんだから… 別の安全な企画をお願いします」、「今の時代に合ってない企画。命の大切さを訴えている番組でもあると思うが、そもそもこの企画が命を大事にしていない。この猛暑で走らせるのおかしいと思う」、「このチャリティーマラソンはいつか大惨事が起きるよ。テレビと世間のズレがひどい。こんなことやるからしらけるし、テレビへの不信感が強くなる。もう少し世間の声に耳を傾けた方がいい」と指摘の声が。猛暑で不要の外出を避けるように呼び掛けられている中、タレントがフルマラソンを走ることは心身共に大きな負担がかかる。無事に完走することを祈るばかりだ。