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24時間駅伝の4人目走者発表も…ネット上では冷ややかな声が

 24日放送の日本テレビ「24時間テレビ42」で24時間駅伝に挑む4人目の走者について、この日に放送された同局のトークバラエティ番組「メレンゲの気持ち」に出演したお笑い番組・いとうあさこ(49)が、「24時間テレビのオープニングから駅伝スタートまでの間ずっと映っている人」と明かした。24時間駅伝のランナーは、いとうあさこ、ハリセンボン・近藤春菜(36)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)のお笑いタレント3人が発表されている。

 

 同番組内では「誰が4人目のランナーになるか」を予想するなど盛り上がっていたが、ネット上のコメント欄の反応は冷ややかだ。「この発表をワクワクし心待ち楽しみにしている人なんて何人いるんでしょうか。よくあるCMまたぎも視聴者をバカにしているようで好きではないですが、これも同種の手法で、回答を引き延ばし視聴者の関心を引っ張り続ける。こういうやり方は楽しくないし、あまり感心できません」、「正直誰も興味がないと思います。身内だけで盛り上がっている感じで世間との温度差が酷い。だからテレビ離れが進むんだと思う」など批判的な書き込みが目立った。

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 猛暑の中、「24時間テレビ」でタレントが走る企画自体に疑問を呈する指摘も多い。「このマラソンの意味が最近よくわからない。感動もしなければ毎年色々見ていて不快になってきた。引き際も大切な気がする」、「無茶な距離をタレントに走らせたり炎天下の酷暑の中、高校生に野球させたり、『涙』、『汗』、『感動』という精神構造とはそろそろオサラバした方が良いと思う。カイジの鉄骨渡りを楽しんでいる層となにも変わらない」などの主張もみられた。