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なぜ?「24時間テレビ」ランナー発表も、廃止求める声が多い理由とは

 今年42回目を迎える日本テレビのチャリティー番組「24時間テレビ」のチャリティーランナーに、お笑いタレントのいとうあさこ(49)、ガンバレルーヤ・よしこ(28)が選ばれたことが14日放送のバラエティ番組「世界の果てまでイッテQ!」で発表された。今年は1人42・195キロを4人がタスキをつないで走る駅伝方式で、残り2人は順次発表される。ゴール地点は両国国技館で、例年の日本武道館から変更となった。

 司会のウッチャンナンチャン・内村光良(54)がランナーを発表すると、最初に指名されたいとうは「全然、意味が分からない」と苦笑い。2人目のランナーに指名されたよしこは「ウソだ!嫌だ!本当ですか?いいんですか?」と驚きの表情を浮かべていた。

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 「24時間テレビ」のマラソンは不要論が多い。今年は駅伝方式だが、ネット上では、「明らかに嫌な反応だったよね。内村も出川も自分かと思ってた時の嫌がりよう、すごく顔にも声にも出てた。そもそも前から選ばれたら光栄と思うように態度にも示すよう言われてたんだけど、ここ数年特に嫌がる反応多いよね。だったらもうやらなきゃいいのに。走る意味わかんないや」、「とりあえず走るをやめて最初の頃、欽ちゃんがメインで出ていた頃のような原点回帰が必要だと思う。それが出来ないなら番組をやめた方が良いと思うが。走るのは間寛平さんが走れるから、やり始めただけで。走れない人を無理矢理、走らせて強引に感動を呼ぶって、おかしなチャリティ番組だよ」と疑問を呈する意見が。

 

 また、「海外の番組みたいに無償で出演するなら理解できるけど、芸能人ランナーに多額のギャラを払って視聴者に募金を呼び掛けるとか大きな矛盾でしょう。それなら被災地の実態を一か所でも多く取り上げた方が視聴者の心に響く」という指摘が大きな共感を呼んでいた。