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自転車同士ぶつかり女性重傷 ひき逃げで逮捕された24歳女の職業に驚きの声が

 自転車同士がぶつかり、女性が骨を折る大けがをしたにもかかわらずその場から逃げたとして、大阪市北区に住む看護師の女(24)がひき逃げと重過失傷害の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、女は19日に大阪市西区の交差点を自転車で走行中、67歳の女性が運転する別の自転車にぶつかり、転倒した女性を救護せず逃げた疑い。女性は左足の骨を折る全治2か月の重傷を負った。女は病院へ出勤する途中だったということで、調べに対し「夜勤に遅れそうで逃げた。けがをしている様子を見てお金がなく困ると思った」と容疑を認めているという。

 

 ネット上では「看護師と言う職につきながら、身勝手な保身の為に救護もせず逃げるとは何と悲しい事だろう!お金が無いとか遅刻しそうだと言う理由だそうだが、それで看護師という職を失う事になるだろう」、「人の命を助ける仕事がしたいと思って看護師になって、なれてくると単なる『職業』になってしまったのでしょうか。救護義務違反は誰にでも課されるけど、看護師なら正しい救護方法も知ってるはずだし、職業で罪の重さが変わるわけではないけど、救護しないことで助かる命も助からなくなることもありうることは理解してるはず」などのコメントが。

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 一方で、「事故原因は判りませんがお年寄りの自転車も問題だと思います。クルマもダメ。自転車もダメでは可哀そうですが、二輪は危ないと思います倒れた時今回の様に骨折などをするとリハビリに時間も掛かり大変だと思います。何か別の方法を作らないと行けない時期に来てると思います自転車の保険も絶対に入るべきですね」という意見も見られた。