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6歳女児にわいせつ行為で24歳男逮捕 被害者から悲痛な叫びの声が

 6歳の女の子にわいせつ行為をしてけがをさせたとして、警視庁は会社員の小林巧容疑者(24)が27日、強制わいせつ致傷の疑いで逮捕された。

 

 メディア報道によると、小林容疑者は8日に足立区の路上で6歳の女の子にわいせつ行為をして両ひざを擦りむくけがをさせた疑い。自転車で自宅に帰る途中だった女の子を見つけると、100メートル以上後をつけて犯行に及んだという。そのまま自転車で逃走したが、防犯カメラの映像から関与が浮上した。小林容疑者は「自分の欲望を満たすためにやった」とわいせつ行為についての容疑は認めたが、「女の子が倒れたところは見ていない」とけがをさせたことは否認しているという。

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 ネット上では、子供の時にわいせつ行為を受けた被害者から悲痛な叫びが。「6歳の女児が受けるトラウマを考えると、可哀想で仕方ない。私も中学生の頃に自転車で走っていたら、後ろから追い越し際に胸を触られたことが2度あります。もう30年も前のことですがハッキリと覚えています」、「かつての被害者だけど、身体を触られた程度にも関わらず当時は親に言うのも恥ずかしいしもしかしたら怒られるかもしれないとか。帰って普段通りに接してくる親の心とこの家の空間に波風立てたくないとか色々考えてしまって相談なんて出来なかった暫く自分のどこがいけなかったのか、あのときどうすれば良かったのか被害に遭った当時考えすぎて小学生にも関わらず不眠症になって自律神経失調症気味に陥ったし、そうなると自然な流れで元々していた活動にいろんな面で支障が出てきた。(中略)もう少し一人の人間の価値観や人生に歪みを理不尽に強いた相応の罰を与えて欲しい」など厳罰を求める声がみられた。子供を狙った卑劣な犯罪は絶対に許されない。