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面識ない男性殴った23歳女逮捕 容疑否認の供述に「ぶっ飛んでいる」の声が

 福岡市の筥崎宮 で行われている秋祭り「放生会」の会場で自称・大分市のアルバイト 落合日宥 子容疑者(23)が見ず知らずの会社員男性を殴ったとして暴行の現行犯で逮捕された。

 

 メディア報道によると、落合容疑者は17日午後11時すぎに放生会を訪れていた男性にいきなり殴りかかり、拳で顔面を数回殴ったという。落合容疑者は酒に酔っていて男性と面識はなかった。その後、露店の撤収作業をしていた車に無断で乗り込むなどしたため警察に通報された。

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 何を考えているのか理解できない犯行だが、落合容疑者は「まつりのなかで鬼ごっこをしていた」などと容疑を否認しているという。この祭りに毎年参加しているという福岡市中央区の会社員・小谷隼人さん(42)は「鬼ごっこをしていたって…。顔面を殴るとか、車に乗り込むとかぶっ飛んでいて理解できない。祭りのイメージも悪くなるので迷惑です」と語気を強めていた。また、子供と一緒に祭りに訪れたという同市早良区の主婦・城島裕子さん(38)は「怖いですよね。もっと大事件になった危険性もあるので酒癖が悪いとかでは済まされないと思う。こういうことが起きると子供も楽しめないし、祭りに連れていくこともできなくなる」と戸惑いの表情を浮かべていた。