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23歳男が11歳女児を4日間誘拐で逮捕 女児と保護者に批判の声が

 SNSで知り合った11歳の女の子を誘拐したとして、愛知県一宮署は名古屋市北区の会社員・西野優輔容疑者(23)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。メディア報道によると、西野容疑者は今月23日、SNSで知り合った小学生の女の子(11)を愛知県一宮市の店舗まで誘い出し、4日間にわたって誘拐した疑い。女児の母親が行方がわからなくなった同日夜に警察に届け出をして、防犯カメラの捜査などから西野容疑者が浮上した。西野容疑者は容疑を認めているという。

 

 ネット上では、西野容疑者への厳罰を求めると共に、誘拐された女児と保護者の非を指摘する声が多い。「誘拐したやつは当然悪いから厳罰に処するべきだとは思うけど、11才でSNSをやる方もやる方だと思う。自分は大丈夫みたいな感じで、他人事な感じなのかもしれないけど、11才にもなれば危ない事くらいはわかると思う」、「一番悪いのは23歳のこの会社員の男性だが、11歳がSNSで見ず知らずの男と連絡を取れる環境にした保護者も悪い」など批判的な声が目立った。

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 一方で、「この手のニュースって必ず被害者側の子供を責める意見への同意が多いな。売春しちゃう中高生ですら頭ん中は子供、小学生ならなおさらで子供の判断力しか持ち合わせていない。変態ロリコン男や保護者などの大人が悪いに決まってるだろ。子供を責めるのは筋違い」、「ついていくのもどうかとって書く人もいるけどさ、子供は言葉巧みに誘われたのかもしれないじゃん。大人はいろんな言葉で誘い込むでしょう?大人同士でも詐欺とか誘拐とかでだまされたりしているのに、子供なんてちょろいに決まっている。スマホやラインの是非よりも、どうやったらこれを防げるのかなどの防犯対策を家庭や学校や友達同士で話し合うということが必要だと思う」と反論意見も。再発防止に向け、親や学校でSNSについて子供と話し合う機会は必要だろう。