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自宅で2歳と1歳児を置き去りの疑い 逮捕された父親の「年齢」に大きな反響が

 自宅寝室に長女(2)と次男(1)を閉じ込めたまま置き去りにしたとして、茨城県古河市、父親の無職、橋本朋弥容疑者(21)が保護責任者遺棄と監禁の疑いで逮捕された事件が大きな反響を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、橋本容疑者は11日、自宅寝室の引き戸に外側からテープを貼るなどして長女と次男が出られないよう監禁し、放置して外出した疑い。仕事に出ていた同居女性が11日夕、橋本容疑者の携帯電話にかけても出なかったことから「子どもが心配」と署に通報。駆け付けた署員が保護した。2人にけがはない。橋下容疑者は「何もかも嫌になった」と容疑を認めているという。

 

 ネット上では「21歳で子育て、大変だと思います。みんなが遊んでいる時、自分は仕事に子育てですから。私も22歳で1人で2人の子を育てることになり、色々葛藤がありました。そしてその子たちは2人とも社会人になりました。みんながまだ子育てに頑張っている今、私は自由な時間を過ごせています。先か後かなだけです」、「21歳の男性が1歳と2歳の乳児を見るのは過酷です。泣き止まないとか嫌々期、一時的に自棄になる事ももちろんあって当然。自分だけだと思わないで、どうしても追い詰められたら最終手段には養護施設や里親もあります。どうか、父親として幼い命を守って。育てられないなら代わりに育てれる大人が居ます。追い詰められて自分の親に頼れないなら役所に相談して。気軽に子供について相談に乗れる窓口があります。自治体、子供、相談で検索したら必ず助けてくれる窓口が出てきます。子育ては30歳でも40歳の大の大人でも気が滅入る程過酷です。21歳、まだまだ大人として未熟なので責めてはいけないと思う、みんなで守る社会が大切」などのコメントが。

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 また、「今後増えるとは思います、若者の収入は上がらず社会保障費や税金は上がり、可処分所得が減り続ければ、共働きが増え続ける。共働きでも子供が出来れば生活は苦しくなる一方。子育ては大変、生活は苦しい、核家族化で親にも安易に頼れない。急速に子供は減り、ネグレクトも増えていくと思う」とこれからは子育てをするのがさらに難しい時代であると警鐘を鳴らす意見も少なくなかった。