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逮捕後暴れ、意識不明の21歳男性死亡 警察の対応に落ち度?ネット上の反応は

 大手メディアによると、器物損壊の疑いで逮捕した後、意識不明になっていた大学4年の男性(21)が今月1日午後3時に搬送先の病院で死亡したことを神奈川県警捜査一課が発表した。

 男性は5月19日夜に川崎市麻生区内の路上で、普通自動車のフロントガラスを破壊するなどしたため、自動車の運転手の男性と通行人数人に取り押さえられ、110番通報で駆けつけた麻生署員によって同署に身柄を移された。同課によると、男性は犯行時、上半身裸に裸足の状態で「俺を殺してくれ」などと叫び、自傷行為とみられる傷も確認されていた。その後、署内で暴れたため、同署員数人が取り押さえたうえで取り調べを行っていたところ、突然男性の心肺が停止。病院搬送後に心臓の動きは回復したものの、自発呼吸はできず意識不明の状態が続いていたという。

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 ネット上では、警察の対応に理解を示して擁護の意見が多い。「警察の前に一般人が数人がかりで抑えなきゃいけないような暴れっぷりで警察署に着いたあとも暴れていたなら警察の対応に問題があったとは思えない。おとなしい被疑者の確保で起こったなら問題があったと疑うけど、これで疑われてたら警察官が可哀想すぎると思う」、「薬物反応は無かったのかな。まだハッキリしたことは分からないけど、状況だけ聞くと異常だし他に被害者が出てた可能性もあるから仮に押さえつけた上での心肺停止だとしても暴れてたなら仕方ないと思う。警察だって自分の身は守らなきゃならないし、日本の警察はその点こういったことがあると責任追及されがちだから大変だなと思う。原因を明らかにするのはいいけど落ち度はないと思います」などの指摘が。警察の対応が不当な制圧行為だったという批判的な意見は皆無に近かった。