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コロナ発症後もマスクつけて出勤 20代男性の「職業」に大きな反響が

 岐阜県では6日、御嵩町に住む20代の男性会社員が新型コロナウイルスに感染したことが判明した。男性は9月26日に愛知県内に住む友人3人と一緒に食事。そのうちの2人に感染が確認されたため、接触者として検査を受け陽性と判定された。男性は30日から頭痛や倦怠感などの症状があったが、発症後も数日マスクを着用した上で会社へ出勤していたという。

 

 ネット上では「会社員なら簡単に休めないでしょう。季節の変わり目で体調が悪いことはよくあるし。これでクラスターだと責めるのはかわいそう」、「コロナ時代だけど、自分にとって、よほどの高熱か経験した事のない違和感がなければ上記の症状では出勤するだろうね‥危機感も薄れた今 自分をコロナと疑うのも、それで休むのも難しいよね」などコロナに発症後も会社に出勤した男性に同情の声が。

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 また、「インフルエンザの時もこういう人が多いから広がる。子供の出席停止のように5日も仕事を休めない。病院だって、スタッフは解熱後2日で出てこいと言われます。まだ鼻水あるし、鼻も噛むしゴミ捨てるしウイルス残っているから、みんな感染するよね。当たり前でしょ」という意見も見られた。