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パトカーから逃走した車がガードパイプに衝突 死亡した20代男女に批判の声が

 9日午前2時頃、東京都大田区山王の環状7号で、警視庁第2交通機動隊の覆面パトカーから逃走していた乗用車が道路脇のガードパイプに衝突。乗用車を運転していた神奈川県綾瀬市の会社員男性(24)と、助手席の横浜市緑区、会社員女性(22)が全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。

 

 複数のメディア報道によると、現場は片側2車線の緩やかな右カーブ。覆面パトカーはスピード違反を確認し、赤色灯をつけて数分間追跡していたが、事故前に振り切られていたという。

 

 ネット上では「亡くなった人に、同情の気持ちが全くない。むしろ、実名公表したらいいのに。猛スピードで逃走することが、どれだけ危険で卑劣な行為か…巻き込んで他人を、死なせる可能性もあるから殺人未遂と同じ。今まで、巻き込まれ事故に遭ったことある自分は、怒りを覚える。大事に至らなかったのは、運が良かっただけで、ちょっと間違えば死んでた可能性もある。自動車は、凶器と同じといいながら、法律では罰則も全然甘いよね。被害者になったら、泣き寝入りするしかないんだから。ふざけるなよ」、「スピード違反だけで逃走するとは考えれない。職質されたら、もっとヤバい事が見つかるから逃げたに決まってる。全く関係のない人が巻き込まれなくてよかった。亡くなった二人の家族や知人、友達は警察を逆怨みするんだろうな。一方的に被害者面するのだけは止めて欲しい」など被害者に批判的なコメントが目立つ。

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 また、「最近パトカーから逃げる車が多いように感じます。盗難車、大麻、覚せい剤、飲酒、無免許、外国のスパイ、エトセトラ…悪い事いっぱいしてるから逃げたいんでしょうね。逃げただけで厳罰化してしまった方が良いと思います。パトから逃げたら人生終わり!ぐらいが良いかと」と警察からの逃走車を厳しく罰する法律の制定を望む意見も少なくなかった。