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Go Toキャンペーン強行へ…「旅行に行きたい人」の調査結果に驚きの声が

 新型コロナウイルスの感染再拡大を懸念する声が多い中、菅義偉官房長官が13日の記者会見で、7月22日から始まる観光需要喚起策「Go Toキャンペーン」について「旅行者に『三つの密(密閉、密接、密集)』の回避などに気をつけた上で活用していただきたい」と発言して大きな反響を呼んでいる。

 

 ヤフーが行った世論調査で、「Go To キャンペーンが7月22日から開始、利用して旅行したい?」という質問に対し、13日午後8時20分現在で、「旅行したくない」が69438票で73.5%、「旅行したい」が20352票で21.5%、「どちらともいえない」が4724票で5%だった。

 

 ネット上では「旅行したいが21%もいることに驚き。周りに旅行したい人なんか誰もいないよ。そんな中でGoToキャンペーンを強行する政府の神経は信じられない」、「yahooのアンケートが世論を完璧に反映はしないだろうけども、旅行はしないと答えた回答者が7割以上。逆に旅行をしたいと答えた回答者は2割ちょっと。gotoキャンペーン自体は良いとしても、時期を考えて旅行をしたいとみんなが考えられる状況になってからやればいいのだから、延期について「全く考えず」は感染防止と経済活動の両立を目指すにしてもおかしいよね。時期を考えろって話!!」など政府の判断に怒りの声が。

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 また、「政府は自分達の根拠も無い政策をゴリ押ししているしか思えない。何故、都知事と感情的になって、まさにこの危機的状況の時に対立するのか!意味不明である。政府がリードしてキッチリと議論していくのがあなたがたの仕事ですよ。何が「東京問題」ですか?裏で、ポスト安倍の大義のない権力闘争しているのでは?国を治める統治機能が完全に欠落している!無責任の極みですよ!」、「こういう人が政治を回すのは心外だ。政治とは、国民に理解を示しながら国を導くのが基本でしょう、職業や今は時ではない職業はちゃんとした補償と共に、再開は慎重になるべきだ。じゃないと、また、全職種にまで影響が及ぶじゃないか。この顔、もう、見たくないと最近思う」など安倍政権を酷評するコメントも目立った。