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男女警官が勤務中に性行為 元捜査一課刑事の「ある発言」に大きな反響が

 兵庫県警尼崎東署の男女2人の警察官が昨年12月から今年2月の夜間勤務中に交番で性行為をしていた不祥事で、AbemaTVの「Abema的ニュースショー」に出演した元埼玉県警捜査一課刑事の佐々木成三氏の発言が大きな波紋を呼んでいる。

 

 メディア報道によると、30代の男性巡査部長と20代の女性巡査は夜間勤務中、他の署員がいない管内の交番休憩室で複数回、性行為をしたという。既婚の男性巡査部長が部下で独身の女性巡査を誘っていたといい、県警は19日付で男性巡査部長を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分に、女性巡査を本部長訓戒にした。

 

 この不祥事について、佐々木氏は「昨年、警察官が懲戒処分で処分された件数はおよそ240人。そのうち、異性関係の問題で処分されたのは80人いる」と明かした上で、「結構多いと思うかもしれないが、実際には警察官は30万人いる。真面目な警察官がいるということは声を大にして言いたい」と強調した。その一方で、「ただ真面目過ぎるうえに視野が狭いので、かわいい女性が近くにいたら、女性警察官に手を出してしまって処分されてしまう警察官を見てきた。実際に僕の先輩がそのような処分を受けたのだが、ほとんど辞めさせられているので勿体ない」と述べた。

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 ネット上では、「真面目すぎる人は警察官以外でもたくさんいる。その真面目すぎるのを言い訳にしてはダメでしょ。どんな会社でも社内での行為が見つかれば処分されるでしょ」、「真面目過ぎるうえに視野が狭いので、かわいい女性が近くにいたら、女性警察官に手を出してしまって処分されてしまう?ちょっと意味がわからない。真面目で視野が狭いなら奥さんだけ見ていられるんじゃないの?」、「視野が狭いのは警察官の問題ではない。その人そのものの人間性の問題である。一般化するな」など佐々木氏の発言に反論のコメントが目立った。