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新型肺炎 アジア、欧米ではない「意外な国」で感染者数急増に、驚きの声が

 中国の湖北省武漢を中心に、新型コロナウイルスの感染が広がっているが、中国本土ではこれまでに7万7000人以上の感染を確認、2590人余りが死亡し、中国本土以外では2100人以上の感染が確認された。中国以外で多くの感染者が確認されている国、地域は以下の通りだ。

 

・韓国 833人

・日本で検疫中のクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」 621人

・イタリア 219人

・日本 146人

・シンガポール 90人

・香港 79人

・イラン 64人

・タイ 35人

・米国 34人

・台湾 30人

・マレーシア 22人

・オーストラリア 22人

・ドイツ 16人

・ベトナム 16人

・フランス 12人

・アラブ首長国連邦(UAE) 11人

・マカオ 10人

・英国  9人

・カナダ 8人

・インド 3人

・フィリピン 3人

・ロシア 2人

・スペイン 2人

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 ネット上では、「イランの64人は驚き。アメリカ、ドイツ、フランス、イギリスはこの後順調に増える。イタリア凄いな。これはパンデミック避けられないね」、「アジア以外で中東のイランが多いのがびっくりした。イランは韓国やイタリアより人口が多い。パンデミックになる恐れがあるから心配」の書き込みが。また、「アメリカとロシアには実際には何人くらいの感染者がいるんだろう?イタリアでさえ200人以上いるのにアメリカ全土で35人ということはないと思う」、「インドとアフリカの感染者数が極端に少ないのが不思議。人口の割合や中国人との交流などの要素、衛生面や生活習慣を考えるともっと感染していても不思議では無いのに。免疫システムとか食生活になにか秘密が隠されているのかな?」という指摘も見られた。感染者はこれからも増加するとみられ、各国は頭を悩ませることになるだろう。