【スポンサーリンク】

小1女児不明 捜索で行方不明の男性ボランティアに、ある疑念の声が

 山梨県道志村で行方不明の小学1年小倉美咲さん(7)を捜索中に行方が分からなくなった20代男性ボランティアはどこにいるのだろうか。27日午後1時55分ごろ、「崖から落ちてけがをした」と男性は110番があった。山梨県警大月署員らが救助に向かったが、男性の行方は分からず。携帯電話の電源が切れているとみられ、連絡を取れないため場所を特定できていないという。一夜明けた28日も発見できなかった。

 ネット上では、「ボランティアの遭難は真実なのかな?と疑いたくなる気もしますね、単独で行動するなら崖には足を入れないでしょ普通は2人以上を一組として行動しながら捜索するのが鉄則だし、単独なら危険なとこの捜索しないのが常識なだけに、まさか登山の初心者さんがボランティアの捜索に加わってないよね?」、「本当に遭難しているなら失礼だけど、イタズラかもって?110番があってから、警察もすぐにかけなおすと思うし、残り数パーセントの充電だったのかな?そこのタイミングで電源が切れるのも違和感が。疑っているわけではないけど本当に起きた事故なのかなと思う」と疑問の書き込みも。

f:id:imp0201:20190912181041j:plain

 一方で、「イタズラを疑っている人もいるけど、山は遭難したらそう簡単に見つからないよ。携帯もつながらない場所が多いし、滑落して電話した後にうっかりどこかに落としたのかもしれない。犯人じゃないかって書き込みもあるけど、間違っていたら名誉棄損にあたる。もっと慎重になったほうがいい」と警鐘を鳴らす声も。美咲ちゃん、男性ボランティアと捜索が難航しているが、一刻も早い救出を願うばかりだ。