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文大統領が日本を強く批判したある発言に、「リーダー失格」の声が

 韓国の文在寅大統領が、29日に閣議の冒頭で述べた発言が大きな反響を呼んでいる。日韓請求権協定で徴用工や慰安婦の問題は解決済みと日本政府が主張していることに言及し、「一度反省を言ったので反省は終わったとか、一度合意したからといって過去の問題が、すべて過ぎ去ったのだと終わらせることはできない」と歴史問題は解決していないという考えを改めて強調した。


 ネット上では、文大統領のこの発言に衝撃を受けている書き込みが目立つ。「一国の大統領がオフィシャルですごいこと言っていると思ったのは私だけ?」、「そういう批判を聞こえないふりしているのかと思っていたら、大統領自ら国家間合意は守りませんって宣言しちゃったよ…これはスゴい。革命的だ。現代社会の一員じゃないことを宣言した!」、「いくらなんでも、長として、人として致命的な発言を発信してしまったのでは?合意しても終わらなければ、何だったら終わるのか?合意が合意にならない国とわかれば、対話する国があろうか?合意を尊重しない国をどの国が信用するものか?これは孤立、崩壊せずにすむものか。慰安婦、徴用工、そういうつもりでは、と見てはいたが、ついに明言してしまったか」など驚きの見方が。

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 また、「日本は発言を問題視すべきだろ。今後あらゆる交渉において、日本はカードにできるし、世界にも日本の正当性をPRできる。今回の件も、この発言を取り消さない限り一切の対話は無駄と言えるし向こうはますます苦しくなる」、「一度合意したら守らなきゃダメですよ。とんでもない暴言ですね。日韓の合意で歴史の件か解決済みのスタンスを崩してはいけません。ホワイト除外もあくまで安全保障上の懸念によるもので歴史に絡めさせてはダメです。ここはしつこくその都度相手がウンザリするほど何度でも言いましょう」、「それじゃ合意とはなんなんだ。約束を守らなければ意味がないではないか。このような発言をする人は国のリーダーとして失格です」と批判の主張が多かった。