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カラテカ・入江が犯罪集団の闇営業で吉本興業解雇 宮迫、田村亮にも処分求める声が

 明日6月7日発売の写真週刊誌「FRIDAY」が、お笑いコンビ・カラテカの入江慎也(42)が、所属する吉本興業から所属契約を解消されたことを報じている。

 同誌によると、振り込め詐欺集団の忘年会に入江のほか、雨上がり決死隊の宮迫博之(49)、ロンドンブーツ1号・2号の田村亮(47)なども参加していたことをスクープ。その仲介役が入江だったという。しかも、入江は吉本興業を通さずに闇営業を行っていた模様。その行為に対し、吉本興業は契約解除という厳しい処置を取ったよと報じている。

 入江は「友達5000人芸人」と自称しており、芸能界だけでなく財界やスポーツ界など幅広い人脈で知られていた。自身のコミュニケーション術として「後輩力」を提唱し『日本後輩協会』を設立したことも。しかし、犯罪集団の闇営業を行っていたという報道が事実なら、所属事務所を解雇という処分は当然だろう。

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  ネット上では、解雇処分を受けた入江だけでなく、宮迫や田村亮も処分を受けるべきという書き込みが多い。「入江は当然アウト。さらに『振り込め詐欺集団の忘年会』との関係となれば、当然、芸能界追放でしょう。その忘年会に参加した宮迫、田村も厳重処分にせざるを得ないでしょう。忘年会とはいえ、芸能人が犯罪集団に加担したとなれば、厳しい処分が必要。暴力団との関係と同じです。会見を開くべきです」、「なるほどFRIDAYのスクープだったわけですね。それで吉本が速攻解雇と。これは当然アウトですが、良い機会だから宮迫や田村亮ら他の芸人の関与も徹底的に調べて公平に必要な処分を下して欲しい」などの意見が。犯罪集団に芸能界の人間が加担していたのならば、「知らなかった」では済まされないだろう。謹慎処分などを受ける可能性があり、吉本興業の今後の対応が注目される。